コンバイン用ゴムクローラ NO2

 
農家さんからのお問い合わせ・・・(先日のつづき)
 
そこでこんなアドバイスをいたしました。
 
「ゴムクローラの放置時、劣化させる一番の原因は日光です。
紫外線は繊維素材やゴム素材をボロボロにします。必ず車庫に入れましょう。
そしてここからがポイントです!
 
車庫にコンバインを入庫する前に車庫地面にブルーシートをひきましょう。
そしてコンバインを入庫します。
入庫したら下にひいてあるブルーシートを持ち上げて左右のゴムクローラにカバーを
かけるようにくるみましょう。
あとは重石などでカバーをおさえて終了です。
(冬用スタッドレスタイヤもカバーして保管していると全然劣化が違いますもんね。)
 
この農家さんは昨秋、当社よりコンバイン用ゴムクローラ買っていただきシーズンオフの
今はこのように機械とゴムクローラを保管されてます。
この農家さんは「こうやって保管しておけば確かに劣化しにくいからいいみたいだよ」
と言っておられました。
 
ゴムクローラは安くなったとはいえ高価なものです・・・ちょっとした事で寿命は
かなりのばせます。
 
いたわりましょう・・・ゴムクローラを!
 
お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!

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このページは、ITOゴムクローラー販売が2008年3月 2日 10:25に書いたブログ記事です。

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