ITOゴムクローラー販売: 2008年3月アーカイブ

         <返品・交換・保障期間について>    

  

    *返品・交換

   

   ・お届けゴムクローラがお申し込みの商品と異なったり、運搬中、事故等での

    故障の際は商品到着後7日以内にご連絡頂ければ、送料当社負担にて

 お取替え致します。

   ・お客様のご都合による返品・交換は返送料はお客様負担とさせて頂きます。

  (但し、商品未使用の場合に限ります)

 

    *当社のゴムクローラ・ゴムキャタの保障期間は商品の発送日より

     6ヶ月とさせていただいております。

   

    *保障期間中の交換手順

 

    ・不具合が発生した場合は、当社までご連絡下さい。

    ・お届けしたゴムクローラ・納品書をお送り頂き、不具合箇所が確認

     でき次第、新品ゴムクローラーをお送りいたします。

    ・注:下記内容による場合は対象外です。

      1、お客様の故意による故障の場合

      2、間違った取り付け、ご使用による故障の場合

 

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             ゴムクローラ、ゴムキャタピラーについてのお問い合わせは、

             お気軽にITOゴムクローラー販売までどうぞ!

         TEL0263-81-2238

         建設機械・重機・バックホー・ユンボ・コンバイン等の

        新品ゴムクローラ、ゴムキャタピラーの専門販売店です。

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   <作業終了後のゴムクローラーのメンテナンスについて>

   

   ゴムクローラ、ゴムキャタピラは製品のほとんどがゴムでございます。

   ゴムは水や油類や不純物の付着により劣化が進みます。

   作業過程において機械の燃料、オイル、グリスの付着も避けられません。

   ゴムクローラーに付着した燃料、オイル、グリス等の油脂類をそのままにせず

   作業終了後、ふき取るか洗浄していただければと思います

   また石、泥、土などの不純物もご使用後取り除き長期、短期に関わらず

   保管していただければ長持ちいたします。

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               <ゴムクローラの保管について>


     コンバイン、除雪車などのゴムクローラのシーズンオフの時期や長期に

     わたりゴムキャタピラを保管される場合はできる限り・直射日光(紫外線) 

     や雨風を避けて保管することが望ましいです。

     シートカバーなどで保護して屋内などで保管いただければ、ゴムクローラ

      の寿命を延ばすことは十分可能です。

     また、湿気の多い場所なども避けていただきゴムクローラーを保管いた

     だければと思います。

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                ゴムクローラ、ゴムキャタピラーについてのお問い合わせは、

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           <ゴムクローラの特徴について>

     ゴムクローラの特徴としては・ゴム素材のため走行時に騒音が少なく

     路面を傷つけることなく移動できます。

     また、振動も少ないため乗り心地が良く作業者への負担が少ないと

     言われております。

     どのような場所でも安定した走行が可能です。

     ゴムクローラは接合部がないため、泥詰まりなどがなくメンテナ

     ンスがらくです。

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                    <ゴムクローラについて>

      ゴムクローラとは、芯金と補強帯をゴムで包んだ履帯のこと。

      従来の鉄製クローラにかわって、建設機械、バックホー ユンボ パワーショベル 運搬車

      コンバイン 除雪機 キャリアダンプから農業機械、コンバインまで幅広くお使いいただけます。

 
     ゴムクローラーは鉄クローラーに比べて軽量で音が静か路面への損傷軽減など・・・多くの
     
     メリットがあります。その反面、材質がゴムということで、ご使用方法によっては非常に傷
 
     つきやすくなってしまいます。
 
     正しいお取扱いや操作方法、保管方法などにより耐用年数を延ばすことは十分可能です。
 

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インターネットによりゴムクローラを販売させて頂いておりますが、これまでに
2度、3度とお取引させていただくお客様が増えて参りました。
ありがたいことです。
 
そんなお客様に当者のゴムクローラについてお聞きしますと・・・
「ITOさんのゴムクローラは肉厚だから丈夫で持ちが良い」「低価格
「急ぎの時、即対応してくれた」などというお言葉を頂戴いたします。
 
そうなんです。
当社のゴムクローラは「肉厚・耐久性抜群・高品質・低価格・高密度ゴム使用
になっております。
 
ネットでのお取引ですと、なかなか品質の良さをお伝えできませんが、当社の肉厚ゴムクローラ
を是非お試し下さい。
 
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               ゴムクローラ、ゴムキャタピラーについてのお問い合わせは、
 

               お気軽にITOゴムクローラー販売までどうぞ!

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ゴムクローラ交換についてお伝えして参ります。

今回はゴムクローラ交換についての簡単な作業方法です。

・バケットを交換するゴムクローラ側について片足を持ち上げます。
(枕木などを設置して安全に作業を行ってください)

・アイドラー(誘導輪)のゴムクローラの張り具合調整ニップルをはずします。
(グリスが中から漏れてきます)

・アイドラーを前方から押してゴムクローラの張りを緩めます。

・古いゴムクローラをはずし、新品のゴムクローラをはめます。

・先程外したニップルを元通りに装着します。

・ニップルからグリスを注入してゴムクローラを張ります。

最初はゴムクローラを緩めに張って様子を見てください。
ゴムクローラが外れやすい場合は少しずつグリスを注入して張りを調節してみてください。

 

注:ゴムクローラ交換作業の一例をご紹介いたしましたが、交換作業の際は安全には十分に注意していただき、

決して無理な作業はなさらない様ご注意くださいませ。 無理な作業は事故の元になる可能性がございます。

作業中に不具合が生じましたら無理をせずにお近くの関係機関へ御相談下さいませ。

お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!

   ゴムクローラ交換についてお伝えして参ります。

今回はゴムクローラー交換時の必要と思われる道具についてです。

*必要な道具ですが


1.ボックスレンチ(アイドラー調整シリンダーのグリスを外す物)


2.グリスポンプ (グリスを注入する物)です。


建機メーカーによって仕様は異なりますが、おおむねこちらの2点があれば大丈夫かと思われます。

注:ゴムクローラ交換作業の一例を明日ご紹介いたしますが、交換作業の際は安全には十分に

注意していただき、決して無理な作業はなさらない様ご注意ください。

無理な作業は事故の元になる可能性がございます。

作業中に不具合が生じましたら無理をせずにお近くの関係機関へ御相談下さい。

 

交換については明日、記載させていただきます。

 お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!

          

          ゴムクローラの幅・ピッチ・駒数の調べ方は以下の通りです。

幅・ピッチ・駒数      お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!


          

            ゴムクローラ・ゴムキャタピラのサイズの確認方法です。参考にどうぞ!

プレート2

「180×72×37」
このようにゴムキャタピラの内側に刻印されている部分がございますので、ご確認後にご注文・ご連絡をお願い致します。

 

お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!


 

 

ゴムクローラー・ゴムキャタピラーの購入をお考えの方に・・・

・メーカー名・機種名・型式(-型(ハイフン何型か))・シリアルナンバーなどの確認をお願い致します。

 

プレート
①メーカー・・・・この場合、「ITO」というところです。

②機種名・・・・「MODEL」部分の『ITO-12』が機種名です。  

 

③型式・・・・・「MODEL」部分の-の後が型式です。
-型(ハイフン何型か)

④シリアルNo.・・・・「SERIAL NO」の部分です。
#…(#の後の番号)

※メーカーにより記載方法が異なる場合がございます。

各種メーカーのゴムキャタピラを取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!

ゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売

先日、除雪機用のゴムクローラーの注文をいただきました。

そろそろゴムクローラに亀裂が入り取替え時期になっていたそうです。

そこで、インターネットで当社を探し、ご注文いただきました。

御客様がお探しのゴムクローラがあり、即発送!翌日には到着して無事に取替えられたようです。

到着した日の夕方お客様よりお電話を頂きました。

「早速、取り替えられて除雪作業を行えて助かりました。また、これまで使っていたゴムクローラより肉厚で

良いゴムクローラでした。ありがとうございました。」・・・と、

当社にとって一番嬉しいお言葉をいただきました。

もう3月とはいえ、まだまだ除雪作業が必要な地域もあります。除雪機のゴムクローラの取り扱いもいたしております。

お問い合わせはITOゴムクローラー販売までどうぞ!

 
農家さんからのお問い合わせ・・・(先日のつづき)
 
そこでこんなアドバイスをいたしました。
 
「ゴムクローラの放置時、劣化させる一番の原因は日光です。
紫外線は繊維素材やゴム素材をボロボロにします。必ず車庫に入れましょう。
そしてここからがポイントです!
 
車庫にコンバインを入庫する前に車庫地面にブルーシートをひきましょう。
そしてコンバインを入庫します。
入庫したら下にひいてあるブルーシートを持ち上げて左右のゴムクローラにカバーを
かけるようにくるみましょう。
あとは重石などでカバーをおさえて終了です。
(冬用スタッドレスタイヤもカバーして保管していると全然劣化が違いますもんね。)
 
この農家さんは昨秋、当社よりコンバイン用ゴムクローラ買っていただきシーズンオフの
今はこのように機械とゴムクローラを保管されてます。
この農家さんは「こうやって保管しておけば確かに劣化しにくいからいいみたいだよ」
と言っておられました。
 
ゴムクローラは安くなったとはいえ高価なものです・・・ちょっとした事で寿命は
かなりのばせます。
 
いたわりましょう・・・ゴムクローラを!
 
お問い合わせはゴムクローラ・ゴムキャタピラ専門販売店ITOゴムクローラー販売までどうぞ!

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